O-SHI-NA-MO-NO

いただきもの、自分たちで選んだもの、そんな"お品物"たちを記録しています。

好物を手土産にする粋/御門屋 名物 黒豆揚まんじゅう

f:id:oshinamono:20180119234246j:image御門屋 揚まんじゅう。季節限定黒豆味。時々宇治茶を下さる京都のお客様を訪問する際、Nathanが年始の挨拶として手土産にこれを持参した。Nathanの大好物だというこの揚まんじゅう、バラで買ってあったものを電車移動の道すがらくださった。なるほど美味い。トースターで焼いたらさらに化けそう。ありがとうございます!

手土産は自分が自信を持っておすすめ出来て、出来ればその話題でちょっと和みたい。

昔、お客様の購買課長が仕入先S社の若者に失礼な物言いをしたら、その若者の上司であるNKZW部長がお客様に電話して「うちの若いのに何ぬかしてくれとんじゃいワレェっ!」とほぼこんな感じでブチ切れたそうな。強い人には弱い購買課長は静まり返っておしまい。数日後にNKZW部長とY川さんとお客様を訪問。NKZW部長はどこかの名店の塩豆大福を手土産に用意していて、面談の冒頭、いかにこの塩豆大福が美味しいかを10分ほど語り続けた。購買課長もその上司もみんな笑顔。一件落着。手土産でその場が和んだ、そんなこともあったっけ。(でもその購買課長の性格は変わるわけもなく…)