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O-SHI-NA-MO-NO

いただきもの、自分たちで選んだもの、そんな"お品物"たちを記録しています。

牡蠣食えば 鳴りまくるなり 舌鼓/岡山県産牡蠣

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岡山県産の牡蠣。AI and Iの誕生会をAIの実家で開催していただいた。その会はTKS君の友達が送ってくれた大量の牡蠣を食べる会、でもあった!物凄い量の牡蠣!AIの両親、MSK叔母さん、TKS君、GDWN夫妻と我々の計8名がたらふく食べてもお土産に持ち帰れる程の牡蠣!私は30個近く食べたと思う。写真の牡蠣殻袋はあと2袋は出来ていただろう。

生ハムメロン、シャンパン、牡蠣のオイル焼きブルスケッタ、各種チーズ、白ワイン、ひたすら殻付き牡蠣の蒸し焼き、ビーフシチュー、赤ワイン、サラダ、紅茶のシフォンケーキ、アルマニャック…ワインgeekのNCKは「こんな料理を食べられるKZサンはラッキー過ぎる…」とため息をつきつつ、出て来るお酒それぞれを歓喜しながら解説する。

言語geekでもあるNCKは、何故皆が英語を話せるようになりたいのかを英語で聞き出す。英語を頑張る日本人に「I appreciate your effort.」の意味で「ゴクロウサマデス!」と言ったら笑いが起こった。なぜ笑いが起こったのか、こんな時に日本語では何と言うのかを知りたがる。そして英語だって同じ、笑われることなど恐れず何でも言ってみて学べば良い、と逆に説かれる。

「牡蠣の殻を開ける」を1語で表す動詞は日本語には無いが、英語ではshuckで通じるそうだ。TKS君がOyster shuckerになってホットプレートから熱々の牡蠣を次々に供してくれた。

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醤油、レモン、バター、サルサソース…どれを掛けても掛けなくても美味い!(岡山名物は桃ときびだんごくらいだと思っててごめんなさい!)

素晴らしい会をありがとうございます!ごちそうさまでした!来年も楽しみにしています😋