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O-SHI-NA-MO-NO

いただきもの、自分たちで選んだもの、そんな"お品物"たちを記録しています。

ぶちうまい/やまだ屋 桐葉菓、三宅水産 がんす

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広島名物の2品。

桐葉菓はもみじ饅頭メーカーのやまだ屋が、粒あんを餅粉入り生地で四角く包んで焼き上げた一品。従兄弟のSIR君の奥様は広島出身。彼女からこの桐葉菓をいただいて以来、仕事で広島へ行ったら迷わずこれを買っていた。

YU氏と広島出張へ行った際「あつあつてっちゃん」という揚げ立て天ぷら定食を食べられる店で、三宅水産のがんすに出会った。YU氏は「なんやこれ…うまいな!」と胸部を鳴らしている。一味唐辛子が練り込まれた魚のすり身にパン粉を付けて揚げたもの。2枚入り200円、広島空港でも買える。YU氏は自宅用に6枚入り698円の包装が豪華な方を買っていた。

「ぶち」は広島弁で「すごく、とても」の意味。お客さんの社長が広島弁で勢い良く話していてもぶちは聴き取れる様になった。